今回は足場は元請会社が組み立てくれましたので、屋上の防水工事と、外壁塗装を担当してもらいました。
工事の紹介は、屋上のウレタン防水とさせていただきます。
特に雨漏りがしているからという理由ではなく、そろそろメンテンス工事をということでご依頼がありました。
既存防水はゴムシート防水で、あちこち浮いている状態でしたので、全撤去をしました。撤去し工事中の雨漏りをしないように仮防水をして、ウレタン防水通気緩衝工法を施工しました。
撤去後は、ケレン・清掃を徹底的に行い、下地をしっかり整えた上で仮防水を実施。工事期間中に万が一の雨が降っても建物内部に水が侵入しないよう、万全の体制で進めました。
その後は、下地の吸水を抑え密着性を高めるカチオン塗布を全面に行い、ウレタンプライマーを塗布。
密着と耐久性を確保したうえで、通気緩衝シートを全体に丁寧に貼り込みました。この通気工法により、後々の膨れや浮きのリスクを大幅に軽減できます。
続いて、入隅部やジョイント部のシール処理・補強メッシュ貼り・改修用ドレンの新設を経て、
防水層の要となるウレタン防水材を2層にわたって塗布。
最終的に、トップコートで表面を保護し、耐候性・防水性ともに高い仕上がりを実現しました。
見た目にも美しく、長期的に安心できる高耐久の防水工法となっており、
お施主様にも「これで安心して住める」と大変ご満足いただけました。
📌 今回採用したのは、**ウレタン通気緩衝工法(10年保証付き)**です。
屋上やバルコニーの雨漏りやメンテナンスをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
🔧 弊社では、施工前にしっかりと状態を診断し、最適なプランをご提案いたします。
📋 料金が気になる方は、ぜひ下記の料金表をご覧ください。
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工事概要